基礎編 ・ eラーニング(オンデマンド)
海外機関投資家がどう動き、何を見て、どう判断しているのか。バイサイド20年の実体験だけを教材に、投資家に「発見され、選ばれる」IRの実務を全5回で身につける。
カリキュラム・標準学習時間・修了条件・提供者情報をまとめた1〜2枚のPDFです。社内の検討・稟議にご利用ください。
第1回投資家は何者か、なぜ来るのか
投資家のタイプ別にIRの打ち手が全く違うことを知る。来訪目的の見抜き方を身につける。
講義動画(45分) / 実務演習(60分) / 確認テスト(15分) 実務ツール:投資家タイプ判別チェックシート
第2回こうフィルタリングされている
数千社の中から自社が「発見」されるプロセスを追体験する。スクリーニングに引っかかるために何が必要かを知る。
講義動画(45分) / 実務演習(60分) / 確認テスト(15分) 実務ツール:スクリーニング通過チェックリスト
第3回投資家の頭の中 — 財務分析のリアル
投資家が実際に30-60分で財務をどう見るかを追体験する。「投資家が見る財務」と「会社が見せたい財務」のギャップを知る。
講義動画(60分) / 実務演習(60分) / 確認テスト(15分) 実務ツール:投資家の目で見る自社財務チェックシート
第4回海外投資家が日本株で直面する「4つの壁」
海外投資家が日本株を分析する際の構造的な問題を理解し、その問題を解決するIRとは何かを具体的に知る。
講義動画(45分) / 実務演習(60分) / 確認テスト(15分) 実務ツール:英語開示資料チェックリスト
第5回IRミーティングの型 — 準備・本番・フォローアップ
IRミーティングの全プロセスを「型」として身につける。「やってはいけないこと」を具体的に知る。
講義動画(60分) / 実務演習(60分) / 確認テスト(15分) 実務ツール:IRミーティング完全テンプレート(事前・本番・事後チェックリスト + フォローメール雛形)
人材開発支援助成金について
本コースは人材開発支援助成金の対象要件を満たす設計です。受講開始・終了日時、視聴時間、進捗、修了状況、確認テストの結果を受講管理システムで記録し、支給申請時の提出書類に対応します。
助成金のご利用を検討される場合は、訓練開始前に所轄労働局または顧問社労士にご確認ください。計画届は訓練開始日の1か月前までに提出が必要です。
受講のお申し込み・ご相談はお問い合わせからご連絡ください。