法人のお客様
投資家の問いを、
経営とIRの言葉に。
20年余り、海外の機関投資家による日本株投資の現場に携わってきました。
法人年間プログラムでは、海外機関投資家が実際に投げかける質問を整理し、貴社での回答に役立つ情報をお届けします。
海外で実際に起きたキャンペーンの記録(Case Files)は、代表例を登録なしで公開しています。それ以外は無料登録のうえ、順次お読みいただけます。
Global Success 法人年間プログラム(年間契約)
海外機関投資家が日本企業をどのように評価し、今何を議論しているかを、決算と株主総会のサイクルに合わせて継続的に把握するためのプログラムです。
対象: 海外の機関投資家と向き合う CEO・CFO・IR責任者。
初回の論点レビュー(契約後、最初の四半期に実施)
公開済みのIR資料一式を投資家側の評価項目に沿って読み、投資判断の妨げになりうる論点を整理します。75〜90分の面談を行い、優先度の高い論点をまとめた短いメモをお渡しします。以後のメモとブリーフィングは、ここで整理した論点を踏まえてご活用いただけます。
四半期ブリーフィング(年4回・非公開)
海外投資家の議題を、年初・決算と中期経営計画の後・株主総会の後・上期決算の後の各局面で整理します。参加企業名は他の参加企業には表示されず、質問は事前に匿名で受け付けます。
月次メモ(月1回)
投資家が取り上げる論点の変化と、企業の類型に応じた分析の視点を1枚にまとめます。
四半期に1問
貴社の状況に即した質問を、社名を伏せて提出できます。ブリーフィング内で回答します。
参加企業名は公開しません。
範囲外: 資料の制作・英文化、投資家の紹介、個別投資家の売買意向の推定、非公表資料(未発表の中期経営計画・取引・特別委員会に関する事項)の検討、個社分析、受託調査、個別の定例面談(四半期の1問を除く)。アドバイザリーは別契約です。
料金・条件は、お問い合わせの際にご案内します。 お問い合わせ →
秘匿について
- 1.いただいた問いや資料を、ニュースレター・レポート・事例に載せることはありません。月次メモ・四半期ブリーフィングが扱うのは、投資家側から実際に投げかけられた問いだけです。
- 2.参加企業の名前を、実績・事例・推薦として対外に出すことはありません。参加企業の一覧も公開しません。
- 3.投資家への取次ぎや紹介は行いません。貴社からお預かりした情報が、投資家側に渡ることはありません。